犬・猫・小鳥・うさぎ・フェレットの病院 星川動物病院 612-2211

 
■新しく購入した鳥の検査

診療案内
フェレットについて
犬について
猫について
ウサギについて
ハムスターについて
鳥について
フォトアルバム

リンク
掲示板
お問い合わせ
トップページへ

セキセイインコと人間の年齢比較表
インコ インコ
1ヶ月 6才 6年 56才
3ヶ月 10才 7年 62才
6ヶ月 18才 8年 68才
1年 26才 9年 74才
2年 32才 10年 80才
3年 38才 11年 86才
4年 44才 12年 92才
5年 50才 13年 98才

※セキセイインコより小型の鳥は
これより短命で、大型の鳥は長寿。
鳥を新しく飼ったら先ず鳥の健康診断を受けましょう。新しい鳥の健康診断は買ってから3日以内が良いでしょう。
なぜなら鳥が潜在的に病気を持っていたとしても発病する前に病気を見つけて治療できるからです。
 
■隔離
新しい鳥が来たら少なくとも、購入後6週間隔離しなければなりません。
隔離は購入後健康診断で異常が認められなかった場合でも新しく買った全ての鳥には欠かせません。
 
■フンについて
正常な鳥のフンは3つの部位に分かれています。
  • 便
    消化管からの排泄物で餌によって組織が違ってきます。
    種子を多く食べると黒色あるいは緑色で均質になります。

  • 尿
    透明な水で野菜や果物を多く食べると量が増加します。

  • 尿酸
    クリーム様の白い排泄物で、腎臓から排出されます。
    尿の中に浮かんでいたり、便を包み込んだりしています。
例外もあります。
産卵中の雄、さし餌をしているヒナ、朝一番のフン、緊張したとき、ブルーベリーの様に色の付いたものをたくさん食べた後などは性状が異なってきます。
飼い主が鳥のフンを毎日観察することは非常に大切です。
 
■フンの検査
フンの評価、カゴの底に落ちているフンの外観(大きさ、色、組成)によって鳥の健康状態を評価し、病気を見つけることができます。
ほとんどの鳥は病院に行くと神経質になりますからフンが緩くなり異常に見えます。
寒いとき以外はフンを掃除しないでカゴごと病院に連れていくべきです。フンの検査から寄生虫、細菌、イースト等の有無を検査します。特にヒナが重要です。
 
   

Copyright (C) Hoshikawa Animal Hospital. All Rights Reserved.